皆様今年一番の寒波いかがお過ごしですか?
飛騨高山Fortune innでは空気がきゅっと締まって、頬に触れる風が「冬の本気」を告げてきます。
アメダスでは朝の時点で気温は氷点下(-4℃前後)、積雪深は約5cm。直近72時間で降雪14cmという数字も出ていて、街全体が“白”に寄っていくのを感じます。
そして今日の予報も「雪」。昼に少し気温が上がっても、夜はまた冷え込みます。
つまり――高山がいちばん高山らしくなる日です。

雪の高山が「泊まりたくなる景色」な理由
雪って、ただ“白い”だけじゃないんですよね。
音を吸い込むから、街が静かになる。灯りがにじむから、写真がやさしくなる。息が白いだけで、旅がちょっと映画みたいになる。
高山の冬は、その効果が強いのが特徴です。古い町並みの木の質感、格子の陰影、屋根のライン――そこに雪が乗ると、景色が急に「別世界」になります。

“寒いからこそ” 民泊が気持ちいい
観光で身体が冷えたあと、宿に戻ってドアを開けた瞬間。
部屋のあたたかさにふっと肩がほどける、あの感じ。冬の高山では、これがご褒美になります。
民泊のいいところは「滞在が生活に近い」こと。
あたたかい飲み物を淹れて、窓の外の雪を眺めて、明日の予定をゆっくり決める。“旅先の家”は冬と相性が最高です。
体感アドバイス(雪の日の歩き方)
今朝は氷点下。路面は場所によって滑りやすくなります。
また、気象庁発表のなだれ注意報も出ています(山沿い・斜面付近の行動は慎重に)。

この景色を「自分の時間」にするために、泊まろう
日帰りでも高山は楽しめます。
でも、雪の日の高山は――滞在してこそです。
夕方、観光客が引いて、街の音が少なくなる時間。
夜、窓の外が静かに白く光って見える時間。
朝、いちばん冷えた空気の中で、雪の粒がさらさら鳴る時間。
この“時間帯の雪景色”を見られるのが、宿泊の価値だと思います。
雪景色を見て「泊まりたい」と思ったなら、その直感はたぶん正しいです。
Fortune innから車で約20分、家族で楽しめる「モンデウスパークスキー場」もおすすめです♪
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